鬼才

CATEGORY読書
「鬼才と言えるのは誰だろう」と探すのではなくて、「この人に似合う称号は『鬼才』なんだろう」と感じてしまう人だろうなあ。

アートな世界はよくわからんが、「鬼才」と言えるのは、石川賢しか思いつかないなあ。

どこか狂ってる感じがしないと「鬼才」というにはふさわしくない気がする。
「感性が人並みじゃない」だけだと、何か足りない。
「ねじがはずれてる」だけじゃ【才】をつけたくない。

文芸系だと誰だろう。
実験作品だったり、ひとりよがりっぽいのは、ときどき見かけるけどなあ。


おもしろいだけだったらいっぱいあるんだけどなあ。
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