レシピはシーケンス図で

CATEGORY料理
計算機屋さんで、且つ、OO'er なので、手順を表現するのはシーケンス図が一番分かりやすい。
先日、カレーを作った手順をシーケンス図にしたのが、これ。


Web でシーケンス図を書けるサイト があるので、それを使ってみた。
でも、レシピを表すのには、普通のシーケンス図だと、ちょっと違和感がある。

  • インスタンスは、材料にしたくなるけど、実際書いてみるとしっくりこない
    材料が組み合わさりながら、状態が変わってくるので、単体の材料の寿命が長くてもしっくりこない。
    インスタンスとして適当なのは、容器 (フライパンとかボウルとか) だと思う。

  • でも、調味料はコメントじゃない
    ライフラインとか要らないんだけど、調味料や材料はコメントじゃなくて、実体があるものとして表現したい。
    書いてみたシーケンス図では、ダミーのインスタンスを作って、それを使ってみたのだけれど、やっぱりしっくりこない。

  • 実時間を反映したい
    実際には、煮込んでる時間とかあるので、並行してできる作業をはっきりさせるには、縦軸が順序ではなく、ある程度、相対時間になっている方が見やすい

  • 事前の準備には、役に立たない
    いくつ材料をどれ位の分量を用意して、ということは全く分からない。
    シーケンス図だから、当たり前なのだけれど。


あー、プログラム書きて―。でも、めんどくさそう :-)

シーケンス図を書くのに使ったソースがこれ。

participant  
participant 鍋
participant フライパン
participant フードプロセッサー

note over フライパン: 熱する
 ->フライパン: サラダ油をひく
note left of フライパン: 手羽元
activate フライパン
note over フライパン
強火で焼く
全体に焼き色が付いたら
end note
フライパン->鍋: 移す
deactivate フライパン


activate 鍋
note left of 鍋: 水 4カップ加える
note over 鍋
沸いてきたら火を弱め、
アクを取りながら
15分茹でる
end note

note over 鍋: スープを取り分ける
note over 鍋
10分、圧をかける
自然冷却
end note

note over フライパン: 熱する
 ->フライパン: サラダ油とバターをひく
activate フライパン
note left of フライパン
にんにく
たまねぎ
end note
note over フライパン: 強火で炒める
note left of フライパン
カレー粉
クミンシード
ガラムマサラ
カルダモン
end note
note over フライパン: 炒め合わせる

フライパン->フードプロセッサー: 入れる
deactivate フライパン
activate フードプロセッサー
鍋->フードプロセッサー: スープ (1カップくらい)
note left of フードプロセッサー
トマト

砂糖
end note
note over フードプロセッサー
なめらかになるまで
ミキサーにかける
end note
フードプロセッサー->鍋: 入れる
deactivate フードプロセッサー
note left of 鍋
ヨーグルト
end note
note over 鍋
アクを取りながら
弱火で 5分煮る
end note
note left of 鍋
チリペッパー
end note
note over 鍋
味を見ながら
辛味を足す
end note

note left of フライパン: 熱する
 ->フライパン: サラダ油
activate フライパン
note left of フライパン
しめじ
ししとう
end note
note over フライパン
強火で炒める
塩で味を調える
end note
note over フライパン: 少ししんなりしたら、
フライパン->鍋: 入れる
deactivate フライパン

note left of 鍋

こしょう
end note
note over 鍋: 味を調える


鍋->できあがり: ""
deactivate 鍋

いじってみるなら、こちら から。
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