不完全燃焼>大掃除

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今年は、年末/年始が連続して休みだったので、掃除にいろいろ時間をかけてじっくりできたものの、何か不完全燃焼だ。

テレビショッピングでよくやっているような強力系の洗剤(でも、ちょっとケチった)を使ってみた。某マイ○ットと比べると、多少「落ち」は良かったような気がするものの、感動するほどじゃなかった。
重曹も随所で使ってみたものの、ネットで検索して出てくるような画像ほど気持ち良く汚れが落ちたわけじゃない。

何が悪かったんだろう。
いや、全てに満足がいかなかったわけじゃないんだ。

  • 風呂の扉の桟
    これは、気持ちよくきれいに出来た。
    汚れが頑固にこびりついている、というわけじゃなく、水/石鹸垢に埃が混じったものがあちこちにくっついていただけだったので、
    • 強力系洗剤をかるく吹きかける
    • 楊枝で埃/垢を軽くほじくる
    • ティッシュを小さく丸めたものを隙間に詰めて、ドライバーでギッチリおしつけながらふき取る

    という感じで、手間はかかるがかなりきれいな感じに   :-)

  • 魚焼きのグリル
    掃除の最後の方だったので、あまり真剣にやらなかったのだけど、のぞき窓のガラスはかなりきれいになった。
    洗剤は使わずに重曹だけでやったのだけれど、きっと、今までは使い方が良くなかったんだな。
    • 重曹を軽く振りかける
    • ティッシュをかぶせる
    • ティッシュの上から熱湯を軽くかける(重曹を流さない程度)
    • 一時間ほど放置
    • 歯ブラシで軽くこする(隅だけ)
    • 布でふき取る

    結局、「油汚れに重曹が良い」というのは、アルカリがたんぱく質を加水分解して水に溶けやすくする、ということなんだ、と実感。
    なるべくアルカリ度を強くすれば良いわけだから、
    • 重曹は多め
    • 温度は高め

    にして、なるべく濃度を高くしてあげれば良い、と。
    重曹をふりかけにくい壁や大物をどうするか、という課題はあるが、なんとなくとっかかりはつかんだ気分。




年は明けたが、まだまだ大掃除は 終わらない


後、分かったことがひとつ。

重曹が「やさしい」だなんて、勘違いもはなはだしい。
化学合成して作ったものが自然に分解しにくい、という面はあるにしても、効果を求めるには 濃く しなきゃいけないのだから、肌に優しくないこと限りなし。

もともと肌はそんなに弱くない方だから、掃除のときも手袋なんて(普通は)しないのだけれど、合成洗剤を使ってたときにはなんともなかったのが、グリルの掃除が終わったら、もう肌がボロボロ。

そりゃ、油汚れも皮膚も似たようなものだから、当たり前といえば当たり前なんだが。

# ということを、実感した、という話
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  • 不完全燃焼気味だった大掃除の続き。 今年は、年末/年始が連続して休みだったので、掃除にいろいろ時間をかけてじっくりできたものの、何か...
  • 2009.01.25 (Sun) 13:23 | それって食えるのか?