タタコンが壊れた (@ 太鼓の達人 Wii)

CATEGORY日記
子供がいそいそと「太鼓の達人」をセットしてる、と思ったら、やけに静か。
何故かコントローラを使ってる。

    「なんで?」
    『昨日からおかしくなった』
    「どれどれ...」

タタコンをつないでみると、選択画面がすごいいきおいで左に流れてる。

確かにすごい勢いでたたいてたからなあ。面倒だから修理にだそうかな、とも思ったのだけれど、使えないと思うと、やけにやりたくなる X-)

仕方ない、開けてみるか。
左側の「カッ」のどこかがショートしてるんだろうな。センサーがイカれてないことを願って…


でも、まずは、(これでも、SE の端くれなので)分解する前に情報収集。

タタコン(WII ver) 改造に挑戦。  - 開けた感じが分かって安心
デッドニング番外編 ・ 太鼓の達人 「 タタコン 」 の消音 (^^ゞ  - PS2 のっぽいけど、横から見た断面図がある

ふーん、PS2 のときは大変だったみたいだけど、Wii だと、割と簡単に外せるみたい。
いや、前に電灯をばらして組み立てるのにえらく苦労したことがあったなあ。念のため、写真を撮っておこう。

# で、これを書く気になったんだけれど




一応、たたく面の向きを確認しておく(ロゴが下ね)。
20090110-tatacon-6.jpg

裏面。ねじが五ヶ所。
20090110-tatacon-6.jpg
家庭用のドライバーセットなら、一番大きいのでぴったりくるけど、真ん中だけ穴の中に埋まってて入らない。
ねじの頭をつぶさないように注意して…

裏のカバーを外したところ。更に、ねじが四ヶ所。
20090110-tatacon-6.jpg

真ん中のを外す。線を切らないように注意して…
20090110-tatacon-6.jpg

たたく面のカバーを外す。白い突起を切り込みの方向に強くずらすと外れる。
20090110-tatacon-6.jpg

左の「カッ」のセンサーと基板をつなぐ線を外すと状況が改善するので、センサーのどこかが短絡しているのは間違いない。
でも、ぱっと見ても分からないなあ。
ん、センサーの黒い部分が浮いてるところがある。
フィルムが二枚重なってるんだ。
20090110-tatacon-6.jpg

激しくたたいていたあたりを中心に、タタコンをつないだ状態で、一枚ずつセンサーをはがしてゆく。
お、上から四番目をはがすと、左に流れていた画面が止まった♪

そっと貼り付けてみる。うん、大丈夫。
20090110-tatacon-6.jpg

後は、線を切らないように注意して組み立てるだけ。
たたく面のカバーを付けるときに、ちょっと難儀したけど、それほど難しくない。

ねじ山がプラスチックに直接きってあるので、何度も外したくない。カバーを付けた状態で、再度確認。

    OK


直って良かった。
この感じなら、音を抑えるようにするのも難しくなさそうだ。


ああ、楽しかった。



# 自分で試すときは、自己責任で ;-)
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