スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハタハタの唐揚げ

CATEGORY料理
【材料】- 2人分
ハタハタ5尾
かたくり粉適量
ピーナッツ4~5つぶみじん切り
【タレ】
ナンプラー大1
ラー油ひとたらし
炒りごま適量


【準備】
  • ハタハタの内臓とえらを取る
  • 背のほうから中骨付近まで包丁を入れる (背骨の両方とも)
  • 軽く洗う
  • 水気をキッチンペーパで取って、ざるに乗せて小一時間ほど乾かす

【作り方】
  1. かたくり粉をまぶして、低めの温度の油で揚げる
  2. いったん、とりだして油を切る
  3. やや高めの温度で、二度上げする
  4. ピーナッツを振りかけて、タレを適量かけていただく


「壷抜き」 ってやり方で内臓を取ってみたのだ。
手間がかからない、ってことは無いのだけれど、普通にスーパーで売っている小ぶりなハタハタの内臓をきれいに取るには良い方法かもしれない。
普通にさばいても、内臓を取るのは簡単だろうけど、えらをとるのは、魚が小ぶりなのと、えらぶたにトゲがあるので、ふつうのやりかただと難儀しそうだ。

さばくときに背中から包丁を入れたのは、ハタハタのから揚げ(秋田県):から揚げの極意の上級編(捌き方): godmotherの料理レシピ日記 を参考にした。
身が柔らかい魚なので、きれいに包丁を入れるのは難しいんだけれど、背骨に火を通すのが目的なので、身をグズグズにしないことだけを注意して、片側だけでも包丁が入れば、それでOKとする。

さらに、魚の唐揚げの極意 を実践してみたさ。

極意とは 「平らな笊に広げて空気を当てるんです。1時間くらい。」 なんだそうな。
極意がどれだけ効果があったかどうかは分からないけど、おいしく揚げることができた。

一度目に揚げるときには、身が「ふにゃっ」となっている程度で十分。
背から包丁を入れているので、きちんと骨まで火が通ってる。
二度目に揚げたときに、カリっと揚がるよ。

タレは、もっと甘くても良いかもしれない。 合わせたの がオイスターソースを使ったものだったから、これくらいでちょうど良かったけど。


近くのスーパーでは、この時期、ときどきハタハタが並ぶので、またやってみよう。
関連記事
スポンサーサイト

レシピ

0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。