VistaSwitcher

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新しい PC をもらえたんだけど、これが Vista で。

遅ればせながら使ってみたけど、マシンスペックがそれなりなら、まあまあ許せる。
一般ユーザに優しくなろうとしたんだろうけど、その分、パワーユーザーには、「そこにあったはずのプロパティはどこ?」みたいなところが幾つかあるけど。


でも、フリップが遅いんだなあ (3D じゃない方ね)。

ウィンドウをガンガン開いて、Alt + TAB でガシガシ切り替えるスタイルの僕にとっては、大体の位置を覚えているから、表示なんかしなくても切り替わってくれるだけで十分なんだが、起動が遅いから、切り替わってすらくれない。

# XP のクールスイッチは、機能はしょぼいけど、explorer の一部だから起動だけは速かった

後、同じ種類のウィンドウの並びがときどき変わるのも、困る。
頭の中の並びのままでいて欲しいんだけど…


で、見つけたのが VistaSwitcher


起動がそこそこ速いので使うようになったんだけど、Alt + TAB の置き換え以外にも手に馴染むと便利な機能がある。

  • Alt + `
    日本語キーボードだと Alt + 半角/全角。
    同じ種類のウィンドウ間で切替をしてくれる。
    統合環境の組み込みエディタなんて使わないので、エディタのウィンドウが山のように開いている僕にはありがたい。

  • Win + F11 or F12
    切替表示を出しっぱなしにできる。
    Alt キーを離しても、表示を消さないようにすることもできるのだけれど、普段はすっと消えてもらいたい。
    この中で ctrl + クリックや、S でウィンドウを選択して、まとめて操作ができる。
    一つのプロセスの中で表示されている複数のウィンドウを、幾つか残して、他は閉じる、なんてときに超便利。

  • Restore
    Quick launch にデフォルトで付いている「デスクトップの表示」だと、いったん最小化した後に何か触っちゃうと、全部元に戻すのができなくて、ちょっと不便だった。
    VistaSwitcher を使えば、Win + F12 で開いて、ctrl + A で全選択して、右クリックの Restore で、全てのウィンドウが元の大きさにもどる。



もう、日本語の言語ファイルも出てるみたいだけど、英語で慣れちゃったから要らないな。
右クリックメニューで、頭文字を打つと項目が移るのが効かなくなっちゃうし。


これで、ウィンドウの並びを任意に変えられるとバッチリなんだけどな。
ウィンドウの並び順を変えるは Taskix で我慢。

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